ケン坊のこんな感じ。

キーボーディスト、川村ケンのブログです。

あらゆる要素が揃ってこそ。

ピアノの録音は、僕も大学でもマイキングからやりますが、これは難しいですよね。

でも、なんといっても、ピアノの生音が良いことが大切だと思われます。

声、ですものね。当たり前なのですが、その上で、マイクの種類や、マイキング(場所、向き、距離など)の総合的な結果があって、その上で・・・

コンプやイコライザーといった要素、しかもこれは、アウトボードにしろプラグインにしろ、何を挿すか、が大切ですよね。

特にアウトボードは、もう、限りない沼であり(笑)、また、ひとつづつがどうしても高額になってくるので資金力でもあり、そして、歴史を作ってきた錚々たるヴィンテージ機材が、良い状態で現存していることも大切になってきます。

ほんと、底なし沼でございます(笑)。

 

・・・でも、もし、それらが揃っても、

プレイが、

タッチが、

良くないと。

 

こちらも、沼どころか、

深遠なる海の底に挑むようなものだとも思います😇(昇天)。

 

ではー。

一本でも素敵。

こちらは下鍵盤用のドローバーです。

実は、こちらの方が、セッティングを変えることが多いかもですね。

上はロックの下四本固定で(笑)。

でもあるいは、下三本、こちらは、歪ませなければいわゆるジャズオルガンのベーシックセッティングですが(あとはパーカッションのオン、オフかな)、歪ませた場合は、まあ結局ロックのサウンドで、気を付けないと区別がつかない場合もあるかと思います。僕は、バラードなどで、少しだけ上の成分を抑えたいときですかね。上はこの二択が殆どです。

 

そして、下は、下三本や、三本の真ん中を少し下げたホロー(空洞)サウンドのセッティング、あと、このように8フィート一本は、よく使います。エマーソンで有名だと思うのですが、まるで風を切るような「ヒュンッ!」というグリスサウンドは、これなのですね。

あとは、下三本(あるいは4本)にはしたままですが、ドローバーを引っ張り出し切らないで、たとえば、6くらいまでで押さえておくなどして、上下鍵盤でボリューム差を付けることもあります。たとえば、Aメロ、Bメロは下鍵盤で、サビになったら上鍵盤でボリュームを上げたい時など。

座っていればボリュームペダルでも表現できますけれど、立っている時はこの方が簡易かもです。ペダルよりも、安定した(決まった)音量設定も期待できますしね。

およそロックなバンドサウンドの中でのオルガンは、ダイナミクス表現がそのまま表現としてめっちゃ出るジャズやゴスペルなどとはちょっと違って、ボリュームコントロールの稼働率はちょっと低めかと思います。

ゴワーって、安定して鳴ってくれている方が、PAさんもコントロールしやすそうだったりもするのですよ。まあ、それはそうですよね。それがロックだったりもしますものね。

マニアックな話過ぎて、アレですが、やっぱりオルガンは最高に素敵な楽器です🤩。

 

ではー。

2億5,355万2,530分の1。

レコーディングのお仕事がございました。

ハモンドを弾いてまいりましたが、2億以上とあると言われるドローバーセッティングですが、やはりこのセッティングが一番しっくりきます。

 

調べてみました(笑)。

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ハモンドオルガンの1つの鍵盤(手鍵盤)におけるドローバーの組み合わせは、理論上 2億5,355万2,531通り(厳密には 253,552,531 通り)存在します。ただし、これは「すべてのドローバーが完全に押し込まれた音が出ない状態(00 0000 000)」の1通りを含んでいるため、実際に音が出る組み合わせとしては 2億5,355万2,530通り になります。

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うひゃあ。

でも、実際に使うのは、僕は、ざっくり5~6パターンですね。

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ハモンドオルガンの標準的な手鍵盤には、9本のドローバーが備わっています。それぞれのドローバーは、音量なしの「0」から最大音量の「8」まで、9段階(0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8)で引き出すことができます。

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そうなのです。色々あるのですよ。

でも、まあ、ロックでは・・・、

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ロックの王道88 8800 000 または 88 8888 888(フル・オルガン)下4本、あるいはすべてのドローバーを全開にして歪ませることで、激しくパワフルなサウンドを作ります。

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フルは曲のエンディングなどで、ちょっとジャズっぽくなってしまうので、ほんとうに極たまーに。

あとはもう、下四本、でございます。

なんたって、ジョン・ロード(Deep Purple)のサウンドが、これだったのですから😆。

オルガンサウンドは多々あれど、ジョン・ロードは、本当にイノベーター(革新者)でしたよね。勿論、色々な音色を使っていたのですが、色々と使い過ぎない、という点でも一貫性がありました。

 

ではー。

有酸素一周年。

夏はアイスだかき氷。

暑い日には、最高ですね😆。

 

8月に入りまして、なんだかんだと朝の有酸素運動習慣が一年続いたことになります。

それまでも、軽い筋トレはしていたのですが、ちょうど一年前の8月頭から30分程のエアロバイクを取り入れました。

その分、ちょっと早く起きなければなりませんが(笑)、でも逆に、一か月もしないうちに、疲れなくなるといいますか、夜寝るまで、一日しっかり体力が持続するのを実感できるようになりました。

朝一で、ちゃんとスイッチが入って、勿論目も覚めますし、そのままずっとオフにならない感じです。

となりますと、やめられなくなるのですね(笑)。だって、一日がめっちゃ楽になるのですよ🧍。なんだかんだ、正月などもやっておりましたし、ツアーでホテルにいてバイクが出来ない時以外は続きましたね(軽い筋トレはやってました)。

 

筋トレ約5~10分

・下半身=スクワットの日、上半身=ディップスを日替わりで交互に。腕立て伏せでもいいかも。スクワットは、ブルガリアンスクワットとノーマルを合計で30回程。ダンベルで25~35キロくらいの負荷をかけてやってますが、ご自分に合わせて。自重でも十分ですよね。

まあ、年もトシですので(笑)、あまり頑張り過ぎないくらいの強度で、しんどいけど、もう少しだけできるかな、くらいでスッパリやめます。怪我が一番怖いので、無理は禁物&継続こそ力なり(たぶん!)。

エアロバイク30分

・スマホのストップウォッチを用意して、35秒をしっかりリズムに乗って漕いで(腿がじわっとが熱くなるくらい。最初は30秒でした。ここは調整で。)、残り25秒はインターバル。これを毎分、繰り返します。途中、10分おきに、60秒漕いで、60秒インターバル、を3回入れます。これで汗が吹き出しますよ(笑)。

耳にはイヤホン、音楽でリズムを取って漕ぐのが大事。目は全然テレビなどを見ながらでOKかと。音楽はSPOTIFYにBPM別のプレイリストがあるので、それを利用しています。今はBPM127位ですが、最初は124位からでした。音楽めっちゃ大事です。音楽無しでやろうとすると、めっちゃ乱れますし、甘えちゃいますし、ちゃんと続けられません(笑)。

さて、これでばっちり汗だくですので、プロテイン飲んでシャワーでさっぱり、さくっと朝ごはん食べて出勤でございます。

本当に、一日、バッチリ持ちます。

あと、寝る前にぶら下がりストレッチ(デッドハングともいいますね)30秒~1分程度(手が痛くなるのでグローブは必須)、そのあと、ポールストレッチ3~5分くらい、仕上げに10キロのダンベルで、スクワットを10回×3セット。

まあ、最後のがそれなりにしんどいですが(笑)、これで、めっちゃよく眠れます。

 

有酸素運動は、やってみると、ほんとクセになります(笑)。

勿論、体重もコントロールできますよ。僕はこの一年で5キロ程絞れました。

お勧めでございます😉。

 

ではー。

オイコセマセン。

そういえば、これもギリシャヨーグルトだったのですね。

ギリシャヨーグルトを「水切り製法で作られた濃いヨーグルト全般」とカテゴライズできるそうなのですが、その一商品名という事らしいです。

 

おそらく、このブログにオイコスの写真を初めて載せたのは、2019年の6月。

記事にもちゃんと「ギリシャヨーグルトとも言うそうで」って書いてありました(笑)。忘れてるし。

 

それにしても、もう7年も前なのですねえ・・・2019年が(笑)。

ひゃあ😂。

 

昨日は、最終日ということで先生方との打ち上げがありまして、随分と語り、随分と飲みましたねえ。

それにしても、先輩先生方の、お酒の強いことと言ったら(笑)。

僕も、これからあと10年以上経っても、まだ、あんなに飲めるかな。

常々思いますが、あの世代のミュージシャンは、鍛え方(鍛えられ方?かな)が、違いますねえ🔥。

 

ではー。

籠り癖。

試験三日目、最終日も無事に終了でございます。

これで大学は夏休みに入るわけですが、

個人的に夏休みの日数は、本当に、ゆっくり一日休み!みたいな日は、カレンダーを見ますに、あるのかな🙂(笑)。

着替えて外にるような日でなくとも、そんな日だからこそ、籠ってやるような作業があるのですよね。まあ、ずっと、そんなものではないでしょうかね。

それで、もし思いがけず時間があったらあったで、じゃあ、あれやっとこうか、とか。

ボケっとネットサーフィンしてると、つい、面白い音楽を見つけたり、なんなら楽器(プラグイン含む)を買っちゃってたりね(笑)。

でも、こうして音楽と一緒に過ごしているうちにあっという間過ぎていく時間というものが、嬉しくもあるのです。元気で、忙しくしていられるなら、音楽を仕事にしたかった夢そのものなのですから、これ以上望むことなんてないですもの。

 

ということで、明日からは、次の籠り作業を始めないと、あとが詰まっているのですよ。

で、気づけば夏が終わってそうです😆。

ではー。

これもまた憧れのサウンド。

最近、アナログポリシンセの動画をよく見ていまして、

「やっぱりプロフェットの音もいいよなあ」

と思っていたら、なんとメーカーとの共同開発でProphet-5のエミュレート・プラグインが、つい最近リリースされたことを、コースの先輩教授からの情報で、今日知りました。

「さすが後発機種、音、めっちゃいいよ」

と、実機を持っている教授からの話を聞いて、うずうず(笑)。

 

検索しましたら、なんと明後日までの半額(!)セールをやっておりまして、

「え!明後日まで!」

と、その場で(音も聞かずに(笑))

僕と、隣に座っていたキーボードの先生と、二人同時に購入ボタンをポチッ。

抗えません(笑)。

 

夕方、大学のPCにインストールだけして、帰ってまいりました。

まだ、ちゃんと音は聞けていませんが、ちょっとだけ触った感じ、素敵でした。

もう、期待しかありません😆(笑)。

 

だってですね、僕が高校生の頃、このProphet-5の実機は、170万円(MIDI付きは180万円)だったんですよ。いくら憧れても、高校生に手なんて届くわけもない、超高級海外シンセだったのですよ。

 

「Prophet-5」

Rev.1から、Rev.3は1978年から1984年にかけて販売され、日本ではモリダイラ楽器によって輸入・販売され、日本での標準価格は170万円であった。(Wikipediaより)

 

勿論、これは実機ではないですが、なんと・・・ねえ。これはもう。

 

明日の試験三日目も頑張りましょうー😇。

 

ではー。