
今日は昼間、結構暖かだったせいか、厚手のサンタ衣装を身に纏った大学の芝狩りウサギが、日陰に隠れておりました。
勿論、たまたまですけどね(笑)。
恒例の火曜午前の学生とのブルースセッションから始まりましたが、途中、「暗闇ブルース」といって(勝手に言っているだけですが)、教室の照明を完全に落としてのセッションをしたりしました。スタジオには窓が無いので、本当に真っ暗になるのですよ。
これは、リズム感を鍛える目的で、特にブレイクなどではソリストの演奏内容に引っ張られないように(生演奏ですから、時には多少引っ張られてもよいのですけれどね(笑))、目に頼らず、耳に集中してタイミングを合わせる練習なのです。
また、暗闇で楽器を弾くのは、自分の楽器の鍵盤や指盤、セットの位置関係を体感で覚えるのにも役に立つかもしれません。
実際、よく目を瞑って演奏することはありますが、見たい時には目を開ければよいですからね。開けても暗くて見えない、というのがポイントなのですね。
終わったあとに照明を点けたときが辛いですけどね。蛍光灯の灯りがブワッと目に沁みます。学生たちも「うわーっ」って(笑)。
僕は、子どもの頃の、保育園での昼寝終わりを思い出してしまいます(笑)。
ではー。