ケン坊のこんな感じ。

キーボーディスト、川村ケンのブログです。

幸あれ。


いつもと変わらず、

いつものサバ塩定食を頂きましたが、

でも、やはり時は流れておりまして。

 

4年生で、今日が最後のレッスンという学生がおりまして、

なんだか感慨深いものがありました。

 

この学生は、4年前、コロナの前年の2019年に一年生だったことになるのですが、

北海道の旭川出身のキーボーディスト志望の子なのです。

旭川といえば、安全地帯さんが生まれたところです。

 

僕が参加させて頂いていた前年秋2018年の玉置さんのソロツアーに、この学生のお母さまがご参加して下さっていて、

学生が入学して最初のレッスンに、

「ケンさん、これ、旭川の母からなのですが・・・」

と、なんと日本酒の一升瓶を持ってきてくれましてね(笑)。

 

そんな学生が、もう卒業が間近なのですからね。

あれから、4年。

本当に、あっという間です。

この学生は、年6ターム(1ターム5週間)、4年間で24ターム、初年度の第一タームから、一回も欠ける事なく全ターム、僕のレッスンに来てくれていました。

 

今日も「先日、お誕生日でしたよね。遅くなってしまいましたが」とプレゼントもくれまして。

遅くなってというよりも、僕の都合で学校に行けていなかったのですが、今日のレッスンの為に用意してくれて、わざわざ持ってきてくれたのかと思うと。

まだまだ若いのに、大したものですね。僕が大学生の時なんて、そんな気遣いなんて、ぜーんぜんできませんしたよ(今もかも)。

 

実際に、学校の生活の中で、同級生の中でも中心的で、さらには先輩、後輩ともとってもうまくやってくれる本当によく出来た学生で、音楽的にもしっかりしていて、いつも僕の方こそ色々と頼りにもしていたので、こちらが心細くなるくらいです(笑)。

でも、在学中に、もう仕事も初めていたので、これからが楽しみです。

 

勿論、この先も、またどこかで会えることでしょう。

その時も、元気な顔を見せてもらって、またよく響く大きな笑い声を(笑)聞かせて欲しいです。

 

とにかく元気で、健康で、

沢山の夢と共に、

これからの未来に、多くの幸がありますように。

 

ではー。