ケン坊のこんな感じ。

キーボーディスト、川村ケンのブログです。

見た目も音も。

一夜明けて、大学にて日常の日々にもどりました。

いや、頭の中は、若干戻ってませんけどね(笑)。

 

さてさて、先日、また買ってしまいました、Nanoverb。

何台目だかちょっと分からなくなってきましたが、6台目くらいですかね。。

 

少なくとも、B'zさんツアーでセットに2台組み込まれていて、さらに2台を予備で持って行っており、自宅のCRIMSON STUDIOに1台、大学に2台。

 

あ、7台目でしたね😅(笑)。

 

今回も箱入りの超美品。

間違いなく、今までで一番、美しい一台でございます。

 

でも、このリバーブでしか得られない残響がありまして、しかも僕は、それが好きなのですよ。

 

・・・リバーブは、エフェクターの中でも基本でもありますので、最初からシンセやアンプシュミレーターには組み込まれていることが多いと思いますが、

 

僕の場合、ミニモーグテルミンは、素の状態ですので、リバーブやディレイと言った空間系のエフェクターは、別途、必須になってくるのですね。

 

そしてこのNanoverbが、実によいのです。コンパクトでありながら、日本製には無い、当時の(ちょっと昔の)アメリカンな音がします。そして、密度が濃いです。残響の余韻が自然でありながら、粘りもあります。

 

そしてコンパクトでもあるので、機能は至ってシンプルで、そして、ありがたいことに中古価格もこなれております。(だから何台も買えるのですけれどね)。

 

バーブは、高級機になりますと、一台でウン十万とか、スタジオ用ですとウン百万なんてものもあります。さすがにね・・・!

 

ただ、Nanoverbは、もう作っていないので、状態の良いのを見つけたら・・・なのですよ😄。

 

ではー。